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地域連携室

地域連携室は、患者様や地域の皆様と当院を結ぶ重要な窓口の役割を持つと考えております。効率的で満足のいく医療サービスの提供や当院からの情報を発信することで、当院をより良く知ってもらい、ご利用していただくことを目的としています。

当院は患者様や地域の皆様の視点に立った保健・医療・福祉の連携に努めます。お気づきのことがありましたら、何なりとお気軽にお申し出下さい。

写真:地域連携室

医療福祉のご相談

患者様やご家族が安心して入院生活を送れるよう、治療や療養上の不安など、病気になったことで生じる様々な問題を、専門の相談員と共に考え、解決に向けてのお手伝いをいたします。

ご相談内容

たとえばこんなご相談…

入院のご案内
藤沢御所見病院に入院したいがどうしたらいいか教えてほしい。
藤沢御所見病院の雰囲気が知りたいので院内見学や面談をお願いしたい。
  1. 入院の対象となる方
  2. ご入院までの手続きと流れ
退院後の老人施設・病院のご紹介
退院後に利用できる施設の場所、手続きについて知りたい。
各種社会的制度のご紹介
どのようなサービスがあるか、介護保険やそのサービスの利用について知りたい。
その他
不安なこと、困っていることがあるがどこに相談したらいいか分からない。
イラスト:ご相談

このような相談があれば、お話を伺います。
(相談業務対応中で不在の場合がありますので、事前予約をお願いいたします)

  • 相談は、ゆっくりお話させていただきたいと考えております。
  • ご相談内容により、医師・看護師・リハビリスタッフなど同席の上、
    相談いたします。
  • 退院後に利用する施設や病院などに診療情報の提供をいたします。

お電話にてご予約をお願いいたします。

お問い合わせ

特定医療法人グループ・プラクティス研究会 藤沢御所見病院 地域連携室
TEL:0466-48-6501(代表)
受付時間:月曜日〜土曜日 8:30〜17:00
※病院・施設訪問や講演会準備などで不在の時がありますので、ご了承下さい。

病診連携のご案内(医療機関)

登録医制度について

目的

地域の医療機関様と提携を図りながら、患者様に対する継続性・一貫性のある医療を提供しております。当院の施設機能等のオープン化を図っております。

このような開放型病院を円滑に進めるため、その主旨に賛同し、当院を利用される藤沢市及びその他近隣の医療機関の先生方にあらかじめ当院に「登録医」として登録していただくための制度です。

登録する場合

「登録医」の登録につきましては、地域連携室までご連絡下さい。

メリット
イラスト:登録医
  • 施設・設備の共同利用
  • 開放型病床、救急診療等の紹介、患者さんに対する優先対応
  • 診察又は退院後の主治医への逆紹介
  • 当院の開催する講演会、勉強会の案内
  • 当院ホームページへの掲載
  • 駐車場無料利用

開放型病床について

目的

当院に登録医として登録された先生方との連携を図りながら、患者様の疾患について、高度な検査や入院治療等が必要と判断された時に、当院の医師と共同で検査や入院治療を行い、診療及び療養指導を行っていただく病床が常時用意されております。退院後は、引き続き診療所のかかりつけ医のもとで治療を行います。

利用する場合

開放型病床を利用する場合は、「藤沢御所見病院の登録医」になって頂く必要があります。
登録方法につきましては、地域連携室までご連絡ください。

イラスト
入院の対象となる方
医療療養病棟(1階・3階)

急性期医療の治療を終えて、引き続き医療の必要度が高く、病院での治療が継続で必要な患者様を対象にご利用いただく病棟です。対象者は医療の必要度に応じ、厚生労働省で定められた医療区分1〜3の3段階に区分されております。 又、一般病棟よりも「療養生活の充実」に重点がおかれております。

医療療養病棟では長期療養患者様に適した医師・看護師・看護補助者の人員配置基準が定められ、施設面では、機能訓練室・談話室・浴室等を設けることとされており、病室面積や廊下幅が広くゆったりした環境のもと療養生活に必要な設備が整っています。

厚生労働省で定められた医療区分(入院対象者)
疾患・状態・医療処置の内容
医療区分3
【疾患・状態】
スモン
医師及び看護師による24時間体制での監視・管理を要する状態
【医療処置】
中心静脈栄養
24時間持続点滴
レスピレーター使用
ドレーン法
胸腹腔洗浄
発熱を伴う場合の気管切開、気管内挿管のケア
酸素療法
感染隔離室におけるケア
医療区分2
【疾患・状態】
筋ジストロフィー
多発性硬化症
筋萎縮性側索硬化症
パーキンソン病関連疾患
その他難病(スモンを除く)
神経難病以外の難病
脊髄損傷
肺気腫
慢性閉塞性肺疾患(COPD)
疼痛コントロールが必要な悪性腫瘍
肺炎
尿路感染症
リハビリテーションが必要な疾患が発症してから30日以内
脱水
体内出血
頻回の嘔吐
褥瘡(2度以上又は2箇所以上)
うっ血性潰瘍
せん妄の兆候
うつ状態
暴行が毎日みられる状態
【医療処置】
透析
発熱又は嘔吐を伴う場合の経管栄養
吸引(1日8回以上)
気管切開、気管内挿管のケア
血糖チェック(1日3回以上)
創傷、皮膚潰瘍または下肢や足部の蜂巣炎、膿等の感染症に対するケア
医療区分1 医療区分2・3に該当しない者

※当院は医療区分2または3の患者数が全体の8割以上の病棟で届出しております。

一般病棟(2階)

内科・整形外科・糖尿病代謝内科等の複合型で構成されています。病状が不安定で積極的な治療が必要な患者様のための病棟です。救急患者、急性期病院からの受け入れ、在宅患者や介護施設からの慢性疾患増悪患者様、リハビリ患者様などの受け入れも行っております。

ご入院までの手続きと流れ
①書類の準備
イラスト:書類の準備

かかりつけの先生や現在入院中の担当の先生または相談員に、「藤沢御所見病院に入院したい」旨をお伝えいただき、書類を用意していただきます。

  • 診療情報提供書(紹介状)
  • 日常生活動作表(ADL表)
  • 血液等検査データ
  • 透析を行っている場合は透析サマリー、透析記録
②入院のお問い合わせ
写真:地域連携応接室

相談員または患者様、ご家族様よりお電話にて「入院相談したい」とお伝え下さい。現在の状況をお聞かせいただき、上記の必要書類をFAXしていただきます。受け取り後、患者様の入院受入可否について入院判定会を行い、紹介元の機関にご連絡いたします。

イラスト:入院のお問い合せ

藤沢御所見病院 地域連携室 TEL:0466-48-6501(代表)

③面談・見学

事前にご家族様と日時を設定し、病院内の見学と病棟についてのご説明を行います。

持参していただきたいもの
イラスト:面談・見学
※お持ちのものをご持参下さい。
健康保険証(社会保険または国民保険)
後期高齢者医療証
高齢受給者証
身体障害者医療証
介護保険証
食事居住費限度額認定証
④入院

入院する日時が決まりましたら、紹介元の機関(医療機関様、ご家族様)にご相談の上、入院日を決定させていただきます。

※入院のベッドが満床の場合はお待ちいただくことがございますので、ご了承願います。

イラスト:入院

平成23年度講演会・地域活動報告のご案内

当院では、病院理念である「地域の人々が、健康で明るく暮らせるように、専門職組織による、安全で良質な保健、医療介護サービスを提供する。」を念頭におき講演会を行っています。
お陰様で多くの住民の皆様に参加していただき、少しずつですが連携の視野が広がってきたのを実感しております。

今後も地域住民の皆様と、定期的な講演会・勉強会を行い、意見交換を実施していきたいと考えております。皆様の多くのご参加をお待ちしております。

日時 平成23年6月21日(火)14:30~15:30
会場 御所見市民センター ホール
テーマ 「骨粗鬆症 〜骨折予防教室〜」pdf
講師 藤沢御所見病院 副院長・整形外科部長 小椋 研
申込方法 事前申し込み不要(入場無料)
日時 平成23年9月20日(火)14:30~15:30
会場 御所見市民センター ホール
テーマ 免疫力が決め手:第2弾 体と心を温めようpdf
講師 藤沢御所見病院 副理事長 安田 弘文
申込方法 事前申し込み不要(入場無料)
日時 平成23年11月15日(火)14:30~15:30
会場 御所見市民センター ホール
テーマ 未定(分かり次第掲載します)
講師 藤沢御所見病院 薬剤師 大塚 純
申込方法 事前申し込み不要(入場無料)
日時 平成24年2月21日(火)14:30~15:30
会場 御所見市民センター ホール
テーマ 未定(分かり次第掲載します)
講師 藤沢御所見病院 看護部長 古見 田鶴子 
その他看護スタッフ
申込方法 事前申し込み不要(入場無料)
イラスト